身体づくりに大事なのは食事。
けれど、忙しい毎日で家族のために献立を考えたり、買い物をしたり、一食作るにも頭を悩ませているママたちも多いはず。
栄養は?予算は?家族の好みは?本当に考えることも工程も多いですよね!
時間も限られているので、毎週似たような献立になりがち。
宅食を使うことで、生活に時間と余裕が生まれるだけでなく、自分の中の「楽しちゃいけない」という思い込みもなくすことができます。
あれこれと悩みながらも、10年間フルタイムで働きながら子育てをしてきたわたしが行き着いた考え方をお伝えします。
自分のためにちょっと運動するだけの時間が取れますよ!
何がいい食事なのか悩みまくった話
わたしが働き出したのは、長女が2歳、息子が生後半年の時でした。
ほぼワンオペ生活の中、子どもたちに何を食べさせるのか悩む日々。
とにかく時間がなくて、イライラしがちでした。
栄養は?量は?
親の愛情を伝えるには、手作りしなきゃ!と、「良い母親」になろうとしていました。
わたしの母はまだまだ専業主婦の多い世代で、食事からおやつ、お祝いごとのご馳走と何でも手作りしてくれました。本当に感謝しています。
同時に、そんな母親を見て育ったわたしは「母親はこういうもの」と、いつの間にか刷り込まれていました。
けれど考えてみれば、30年前とは社会環境が大幅に変わり、親世代の生活がそのままモデルケースにはならないんですよね。
そこを無視したまま、親世代を模倣しようと思えば限界が来るのは当然。
自分の価値観や生活スタイルを見直さないと!と一念発起しました。
そこから、ネットで時短サービスを調べまくる日々が始まりました。
試した宅食サービス4つ 〜番外編3つ〜
当時、わたしが調べて実際使ったサービスたちは以下のとおりです。
生協
Oisix
つくりおき.jp
ワタミの宅食
メインの食事ではないけれど、おやつ的に試したのは以下の通り
番外編
1BASE
2 プロテイン
3嫁にもろて プロテインマグケーキ
メリット
宅食サービスは「食の安全」「栄養」「すぐ食べられる」の面を考えられているものが多い
子連れで買い物しなくていい
大荷物を抱えて、くたびれて帰宅しなくていい
予定で止めたり再開したり、都合よく使えるものが多い
デメリット
価格がスーパーよりも割高だったり、生協のように配達日を指定できないものがある
お惣菜だと、味の好みが分かれる
宅食を使ってみて気づいたこと
2、3年かけて、色々な宅食を試した結果、気付いたことが2つあります。
お金の負担は増えるかもしれない。でも精神的な負担も無視してはいけないということ
子連れで買い物に出て大変な思いをしながら買い物をし、大量の買い物袋を下げてくる・・・という精神的・肉体的なストレスから解放されたのは大きなメリットでした。
混んでいるスーパーの店内、並んでいるレジ・・・
「カートに乗りたい!」「あれ買って欲しい!」と駄々をこねる子どもたちをなだめながらの買い物。肉体的な疲れもありますが、買い物が終わってからどっと精神的な疲れを感じることも多いと思います。子どもにもついイライラして「もう連れてこないよ!」なんて言ってみたり。
「自分でやらなきゃ」の思い込みはいらないということ
同時に気付いたのは、宅食サービスを使うまで「楽しちゃいけない」「母のように自分でやらなきゃいけない」という思い込みがあったということ。
本来は、決まり切った家族のかたちなんてなくて、それぞれの家庭で家族が笑顔で過ごせていればそれでいいんです。
宅食高いな、使いこなせるかな、という不安を超えて見えた、新しい視点でした。
ラクすることは手抜きじゃない 外注していこう
わたしは取捨選択しながら、今現在は生協とつくりおき.jpを中心に使っています。
紆余曲折経て分かったことは、「楽することは手抜きじゃない!」ということです。
心のどこかで、「自分でやらなきゃ」「手抜きはダメ」とマインドブロックしていることはたくさんあります。食事はその最たるものと言ってもいいのではないでしょうか。
使えるもの、頼れるものはどんどん使い倒しましょう!
そして、空いた時間は自分のために使いましょう!
5分、10分と時間が空けば運動習慣を身につけるには充分です。
今日の献立を考えるその5分が、未来の健康に繋がる運動の5分になります。
楽して行きましょう!


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